| トップ>モンハン辞典> |
| |
ガウシカ
 |
■種族 |
草食種
偶蹄目/ガウシカ科
全長:約250cm
全高:約242cm
足の大きさ:約25cm |
| ■剥ぎ取り |
生肉
ホワイトレバー
ガウシカの角
ガウシカの毛皮 |
|
■特徴
左右に伸びた立派な角が特徴の草食獣で、雪山にのみ棲息が確認されている。
性格は温厚であるが、しばしば角を振りたてる習性があり、むやみに近寄るとその角により
負傷することがあるので注意が必要。 |
|
|
ガノトトス
 |
■種族 |
魚竜種
魚竜目/有脚魚竜亜目/水竜上科/トトス科
全長:約2315cm
全高:約1040cm
足の大きさ:約249cm |
| ■剥ぎ取り |
水竜の鱗
水竜のヒレ
エビの小殻
エビの大殻
【落し物】
竜の涙
水竜の鱗
水竜のヒレ
|
|
■特徴
淡水に棲息する魚竜で、竜と呼ばれるなかでもっとも長大な体を持つ。
翼のごとく巨大なヒレにより水中を猛スピードで泳ぐことが可能であり、記録によればその速度
は疾走する馬をも凌ぐほどだという。 |
|
|
ガブラス
|
■種族 |
飛竜種
竜盤目/獣脚亜目/蛇竜上科/ガブラス科
全長:約810cm
全高:約183cm
足の大きさ:約47cm |
| ■剥ぎ取り |
蛇竜の頭
蛇竜の皮
縞模様の皮
ガブリブロース
蛇竜の上皮
|
|
■特徴
蛇に似た顔を持つことから「蛇竜」と呼ばれる小型飛竜。環境適応能力と飛行能力の高さゆえ
か、エルデ地方のほぼすべての地域で見かけることができる。
狩猟の際は常に獲物の周りを飛行し、空中から足や尾による執拗な攻撃を繰り返す。 |
|
|
ガミザミ
 |
■種族 |
甲殻種 十脚目/短尾下目/鎌蟹上科/ギザミ科
全長:約218cm
(殻有り 約283cm)
全高:約110cm
(殻有り 約184cm) |
| ■剥ぎ取り |
尖った爪
鎌蟹の小殻 |
|
■特徴
火山や沼地に多く棲息する甲殻種の一種。
ヤオザミなどの亜種とも見られており、ヤドを背負っている点や、地中を潜行して攻撃する点
など、似通っているところも持ち合わせる。 |
|
|
ガレオス
 |
■種族 |
魚竜種 魚竜目/有脚魚竜亜目/砂竜上科/ガレオス科
全長:約979cm
全高:約434cm
足の大きさ:約128cm |
| ■剥ぎ取り |
砂竜の鱗
砂竜のヒレ
砂竜の紫鱗
魚竜のキモ
魚竜の牙 |
|
■特徴
砂竜と呼ばれる砂の中を泳ぐことのできる種族で、砂漠地方でのみ見ることができる。
太古の昔には魚竜であったようだが、大きな環境の変化と長い進化の過程を経て、砂に適応
できる体を獲得してとされる。
しかし、砂の中では呼吸ができないようであり、ときおり地上に出ては外気を吸い込む呼吸
行動を行う。砂の中にいることが多いせいか視覚よりも聴覚にすぐれ、砂の中からでも砂上に
いる獲物の気配を鋭敏に察知する。 |
|
|
カンタロス
 |
■種族 |
甲虫種
殻虫目/棘虫亜目/カンタロス科
全長:約224cm
全高:約263cm
足の大きさ:約12cm |
| ■剥ぎ取り |
カンタロスの羽
カンタロスの甲殻
カンタロスの頭
モンスターの体液
|
|
■特徴
沼地に多く見られる巨大な甲虫。暗い場所を好む傾向があり、特に夜間は活動が活発になる。
甲殻の下に羽を持つものの、飛ぶことはあまり得意でないようで、ほとんどの場合は地上を歩
き回りつつ、樹液の豊富な木や果実などを探している。
しかし縄張り意識が強いためか、外敵の気配が感じられるや敵へ向かって突進をはじめ、
頭部の角で攻撃を加えようとする。 |
|
|
キリン
|
■種族 |
古竜種
生息地域:寒帯(雪山)、冷温帯(沼地)、乾燥帯(火山
など
体長:4m〜5m
体色:白
特徴:電撃、角、たてがみ |
| ■剥ぎ取り |
キリンの皮
キリンの雷角
キリンのたてがみ
キリンの雷尾
ライトクリスタル |
|
■特徴
まっすぐに伸びたキリンの角。これこそが雷の力を制御する役割を持っていると考えられて
いる。また、雷を対象に落とすだけでなく、キリン自ら落雷をうけるところも目撃されている。
その行為については傷の回復、自己防衛のためなど諸説あるが、テオ・テスカトルの粉塵爆発
のような新陳代謝をうながすための行動とも考えられる。
あまりにも目撃情報が少なく、証言も曖昧ではあるが、遠い東の島国に同じく”麒麟”と呼ば
れる伝説の獣がおり、それは雷を司るという。もしかすると、その島にキリンの生態を解き明か
す何かがあるのかもしれない。 |
|
|
クシャルダオラ
 |
■種族 |
| 古龍種 |
| ■剥ぎ取り |
【本体】
鋼龍の鱗
鋼龍の甲殻
鋼龍の翼膜
朽ちた龍鱗
古龍の血
【尻尾】
鋼龍の尻尾
鋼龍の甲殻
【落し物】
朽ちた龍鱗
古龍の血
龍秘宝 |
|
■特徴
クシャルダオラは、強靭な四肢と巨大な翼、そして鋼の鱗を持つ古龍である。
常に風をまとい近づくことすらままならず、その口から吐き出される風のブレスは対象を空中
に放り上げ、接触時と落下の衝撃で絶命させてしまう。
クシャルダオラについていくつかの亜種が存在するとされてきたが、それは大きな間違いで、
クシャルダオラは成長の過程で脱皮を繰り返す事が判明した。
もっとも活発に動く時期が脱皮直後で、目撃情報も多い。そして過渡期になると、全身が黒
ずみ、表皮が錆び始める。この時期はもっとも凶暴となる時期で、町や村などを襲うことも
珍しくない。さらに脱皮直前になると、全身錆でおおわれ、動きが鈍くなり、人里離れた場所に
篭るという。
錆びた表皮の下に新しい皮が形成されると、錆びた表皮を一気に砕き脱皮する。この工程
をくり返し成長していくのだという。 |
|
|
グラビモス
 |
■種族 |
飛竜種
竜盤目/獣脚亜目/重殻竜下目/鎧竜上科/グラビモス科
全長:約2099cm
全高:約875cm
足の大きさ:272cm |
| ■剥ぎ取り |
【本体】
鎧竜の頭殻
鎧竜の甲殻
睡眠袋
火炎袋
【尻尾】
鋼龍の尻尾
鋼龍の甲殻
【落し物】
朽ちた龍鱗
古龍の血
龍秘宝 |
|
■特徴
グラビモスはバサルモスが長い期間をかけて成長をとげた姿で、幼体の頃とは比べものに
ならない小山のような巨体を持つ。これは、岩石を食べ続け、さらに地中の鉄分や石灰質を
皮膚から少しずつ吸収してきた結果で、その外殻は硬く厚い。
動きはバサルモスであった頃と同様に鈍いものの、遠方の敵でも一瞬で焼き払う熱線や、
自らの周囲を守る睡眠および火炎ガスの排出など、外敵への強力な対抗手段を備えている。 |
|
|
ゲネポス
 |
■種族 |
鳥類種
竜盤目/鳥脚亜目/走竜下目/ゲネポス科
全長:約578cm
全高:約194cm
足の大きさ:約45cm |
| ■剥ぎ取り |
ゲネポスの皮
ゲネポスの鱗
ゲネポスの麻痺牙 |
|
■特徴
おもに砂漠を生息域とする小型肉食竜。 砂漠の景色に溶け込みやすい、薄緑と橙が縞模様となった表皮を持つ。ランポスと同系統の鳥竜種であり、行動形態も非常によく似ているが、ゲネポスがより危険とされているのは、その牙から分泌される麻痺毒ゆえである。 |
|
|
ゲリョス
 |
■種族 |
| 鳥竜種 |
| ■剥ぎ取り |
ゴム質の皮
毒怪鳥の頭
狂走エキス
毒袋
ライトクリスタル
【落し物】
竜の涙
狂走エキス
ライトクリスタル |
|
■特徴
温暖湿潤な地域を住処とする鳥竜。毒怪鳥とも呼ばれるが、これは口から毒液を撒き散らす
行動がその由来となっている。珍しい形状のトサカとクチバシ、ゴム質の外皮といった異質な
外観が目を引くが、ゲリョスの真の奇抜さは戦闘において顕著に表れる。
トサカから閃光を発して敵の目をくらませたり、擬死によってその場をやり過ごそうとする行動
をとるほか、相手が自らの興味を惹くようなものを所持していると攻撃のついでに盗み取って
いく、という事例まで報告されている。 |
|
|
ケルビ
 |
■種族 |
草食種
偶蹄目/ケルビ科
全長:約229cm
全高:約105cm
足の大きさ:約7cm |
| ■剥ぎ取り |
ケルビの角
ケルビの皮
生肉
ホワイトレバー |
|
■特徴
小柄で華奢な体躯を持つ草食獣。直立した角と黄色がかった体色の個体が雄で、垂れた
耳と大きなと灰色の体色の個体が雌である。夫婦仲のの良い獣として知られ、繁殖期の密林
などでは多数のつがいがともに草を食む姿が見られる。
多くの草食獣がそうであるように、性格は穏和かつ臆病。身に危機が迫ると軽快に飛び跳ね
つつ逃げ回るが、つがいの相手を持つ雄は角を武器に敵に立ち向かう。 |
|
|
コンガ
 |
■種族 |
牙獣種 尖爪目/堅歯亜目/鈍牙上科/コンガ科
全長:約464cm
全高:約218cm
足の大きさ:約32cm |
| ■剥ぎ取り |
桃毛獣の毛
棒状の骨
尖った爪 |
|
■特徴
全身が桃色の毛で覆われていることから桃毛獣との名で呼ばれる牙獣種の一種。
密林や沼地などの温暖な地域に棲息し、少数の固体からなる群れを作って生活している。
群れは、多くのコンガと一頭のババコンガで構成され、ババコンガはボスとして群れを担う役割
を持つ。キノコが好きな種族として知られており、キノコ集めに出た者が、その帰り道でキノコ
を狙うコンガたちに襲われたという事例もよく報告される。 |
|
|
| |
| トップ>モンハン辞典> |